『わたし』はほんとはどうありたいの??

おはようございます♪陽向の国の住人、うさかんむりこと “うさかん” です(*^^*)

起床後、お部屋の窓を全開して空気の入れ替えをするのかうさかんの日課です。今朝もあちこちの窓全開。ひ~んやりとした心地よい風がお部屋を吹き抜けます♪

風の妖精さんが、もし、いるのだったら、さしずめ『おはよ~』とお部屋をひとめぐりして挨拶してくれた感じ♪♪

おお…意外に朝からファンタジック…(*^。^*)

 

 

ところで、あなたはあなた自身どうありたいと思いますか?

自分自身がどうありたいか、いざ、考えてみるとすぐに言葉にできないのではないでしょうか?

うさかんも然りでした。

心の分野、心理学・脳科学・スピリチュアルな世界に触れ始めてからかれこれ3年になります。ようやくうさかんのとっての『私はどうありたいのか』ということがおぼろげながら認識できてきたようにおもいます。

うさかん自身、とても自分に対する価値観が低い人間でした。容姿的にも性格的にも自信がなく。なので常にいい人であろう、がんばってるとこをみせようとしていました。そしたらきっと認めてもらえる。仲間外れにならずにすむ…なんて脅迫観念みたいなものがどっかりとあったんです。

だから恋愛に関しても同じ。自信がなくて、お付き合いしている人から常に振り向いてもらうため、関心をもってもらうために尽くしまくるタイプでしたし、自信がないゆえに相手の行動や言動にいちいち敏感に反応してはない懐をさぐるようにしていたとおもいます。

電話が数日なかったら「私何かしたんじゃないか」

ラインが既読にならなかったら「嫌われたのかも」

会いたいとおもっても今は忙しくて…といわれると「もしかして他にすきなひとができた?」とか(笑)勝手に妄想しては落ち込んで一人で勝手に傷ついて、そして自滅の方向へすすんでいって、ジ・エンド。

悲劇の自作自演。

悲劇のヒロインです。

 

結局、これって自分自身ではなく、自分以外の周りに対して自分を認めてもらおうとしているんですよね。

周りに自分『私』という個を認めてもらいたいがために、どうしたらいいのかと悩む。そこに自分『私』はいません。

『私』の周りにはどれだけの人がいるでしょうか?家族はもとより恋人・友人・知人・会社関係、はたまたその時々で知り合う人たち、数際限なく無尽にひとがっていきます。この無尽に出会う人たちそれぞれに認めてもらうために考えてたら体が頭がいくつあったってきりがありません。

それこそ、考えすぎて、自分で自分を追い込んじゃって追いつめてしまうことになりかねないですよね。

 

じゃあ、どうすりゃいいのさ!!自分勝手してたら人間関係なんて構築できない、社会不適応者になっちゃうじゃない!?と、いいたくなりますよね。

大丈夫、そんなことにはなりません。

 

これって実は簡単に解決できることなんです。

自分を周りに認めてもらうためにがんばるんじゃなくて、自分を自分でみとめてあげるんです。

 

毎日一度は絶対に連絡くれていた彼から連絡がもう3日もない…私何か悪いこと言ったかな…不安。になったとして、彼から連絡ないこと→私が何かして彼の機嫌をそこねたのかも→嫌われたかも→嫌われたら彼に見て(認識)もらえなくなる→私の存在価値の意味がなくなる…と、『私』の存在意義を『彼』に求めてしまっています。

ではどう考えてみるのか。

彼から連絡ない→さみしいし不安だけどでも彼も忙しいのかも…ここで自分がどうしたいかを考えてみます。彼に自分から連絡とってみたいと思うのか、または忙しいのかもだしもう少しまってみようとおもうのか。自分で自分に聞いてみるんです。

そこでどうしたいのかがわかったら、「そっか、私ってばこうしたかったんだ、こう思ってたのね」と認識する。周りに認めてもらうのじゃなくて自分で認める。

そうすると他人軸だったのが自分軸になっていきます。

それが習慣化してくると、周りは関係なく、自分がどうしたいか自分がどうありたいのかという自分軸になってくるので思い悩むことが減ってくるはずです。

 

しかし、これも訓練。

長年、他人軸でやってきたのに、いますぐ自分軸に転換なんてできません。だから小さいことからやってみる。いちいち自分に聞いてみてください。

「今、私はどうしたいの???」って。

 

そしたらもう一人の『私』が答えてくれるようになります。

そしたら自分がどうありたいのかが自然とわかってくるようになります。

 

毎度おなじみの一言。

やってみてもなんのリスクもありません。失敗したって誰も、あなたも私もこまりません。まずははじめの一歩からためしてみませんか??

幸せを叶える実験です♪♪♪