占いとカウンセリング

みなさまこんにちは。

うさかん、2日続けてのブログ更新!!

快挙です♪♪……というのはおいといて…(笑)

昨日、めずらしくセッションの様子をブログにかいたのですが、クライアントさんのお話から「占い」というワードがでてきたのがずっと気になっているので何気に今日は「占い」について書いてみようかな…と。

 

 

私はTCカラーセラピーの資格をもっているセラピストです。昨日も言いましたがTCカラーセラピーは「占い」ではありません。またマヤ易の勉強もしていますが、厳密にいえばマヤ易も「占い」ではないのです。しかしどちらも一般的には「占い」というジャンルに一緒くたに認識されてしまう傾向が強いのかなとおもいます。

実際、件のクライアントさんもカラーセラピーを占いと思っていたようでした。

12本のカラーボトルの中から気になる色を順番に選ぶ、3本リーディングと、4本リーディングを続けて行いましたが、帰るときには「占いとはちがうんですね」といって帰っていかれました。

 

基本、女子は占いが好きな人種だとおもいます。例にもれず私も好きですね~。占い師さんに直接あって占ってもらったことはありませんが、雑誌の占い特集なんかがあるとつい購入して、自分の星座やパートのところを熟読したりします(笑)

でも、正直、それだけです。

たまにラッキーカラーやラッキーアイテムなどが手持ちにあるときには身に着けてみたりはしますが…気分は上向きにはなりますが、それだけで結果が当たったとかはずれたとか気にしたことはありません。

極端にいえばいいことがかいてあればわ~い♪と喜び、悪いことがかいてあるとそのままわすれてしまってる…(^^;)

 

しかし、昨日の方の話をきいて感じたのは、みんな何かにぶち当たりどうしようもなくなったときには困ったときの神頼み!という感じで、現実とは非なる未知なるものに助けを求めたくなるのだな…と。

セラピスト、カウンセラーを名乗っておきながらいまさらですが、知識上わかってはいたものの、周りにリアルにそういう占いに助けを求めた人とのかかわりがなかったので現実として認識できていなかったんだと、すこし反省しました。

心理学、脳科学、量子力学などの分野も勉強していますが、「占い」という分野にもこれからは着目していこうとおもいます。

 

思い立ったら即行動!な私です。とりあえずの知識を得るためにいろいろと本をさがしたり、とりあえずはネット検索で調べてみたのですが…いざ「占い」のキーワード…

あるある…これでもかというほどでてきましたがほとんどが、有名占い師のサイト案内や無料占い…といっても無料から有料の占いへ誘導するものがほとんどのような…

あとは電話占いサイト…のヒット率が多かったです。

そんな中でも、ありました。占いの歴史から背景からかいてあるサイト。色んな観点から占いについて書いてありました。こちらをみると、心理学にも通じる内容がありました。

歴史をさかのぼればもともとは「占い」は政治的に活用されていたのですね。それがいつしか大衆向けのお悩み解決策へとながれポピュラーな一面をもってきたと考えたらよいのかな?マヤ歴もどちらかといえば占いの分野にはいってるようです…。

占いの奥深いところをみれば人の心理に通じるところは同一であるのかもしれないですね。今回初めて、「占い」というものを真面目に見てみましたが多面的にみるのであれば、たかが「占い」といいきることはできないのかもですね。

 

ちなみにこちらのサイトから知識を拝借させていただきました。【ウラナリーゼ 当たる占いと当たる占い師のまじめな情報サイト】https://www.fortunetellingjp.net/