『わたし』の世界はすごろくゲーム

こんばんは♪♪陽向の国…こと、今夜は改め、小雨の国からうさかんむりこと “うさかん” です(*^。^*)

今日の宮崎県は一日中、薄い雲に覆われた曇り空。少しだけ湿度をふくんだ空気でしっとりとした一日でした。夜になると小雨が降り始め、そろそろ本格的にふりだしたようです。

雨は浄化。一雨ふると、水の恵みが大地にもたらされ豊穣を運び、よどんだ気を洗い流して新しいものにかえてくれます。

物思いや、悩み事のあるひとはこの雨に流してもらいましょう♪

気持ちもすっきり、心も体もすっきりさせて明日の朝を迎えられると素敵ですよね(^・^)♪♪

 

今夜は昨日の『わたし』はどうありたいの?の補足的なものを…。

引き寄せや潜在意識は他人ではなく自分軸でなりたっていくものです。思考が先にあってこその、現実化。そこをうまく理解して実行すれば、自分の思ったとおりの世界が現実が実現可能です。

でも、それは単純なようで単純じゃない…といってもこじらせて複雑化しているのは他でもない『あなた(わたし)自身』なのですが…。

人は感情豊かで、いろんなことを思考します。嬉しい、悲しい、悔しい、つらい、寂しい、楽しい、などなど…とりわけ、嬉しい、楽しいという感情よりも悲しいやつらい感情のほうがなぜか心に残りがち。そしてそのマイナスな記憶ほど鮮明に覚えてしまって、自然といつの間にか自分自身に呪いをかけてしまっているんです。

自分は何をやってもだめだ…

私なんて何の価値もない…

私を好きになってくれる人なんているわけがない…だから今度もまた振られてしまう…

そんな妄想(思い込み)から、そういう現実を創ってしまっているのは、紛れもない自分自身。

だからそういう現実が嫌なのであれば、

私ってなにをやってもなんとなく上手くいってしうのよねえ♪

僕って部屋の掃除やかたずけるのが得意なんだけどすんごい重宝される存在だよね~♪

私って美人じゃないけどなんでかいつもいい男がそばによってくるんのよね~♪

な~んて思い込めば…はい、そういう現実になってくるんです(^・^)

そんな風には思えない!!

絶対そんなことあるわけない!!って思ったひと!!

はいはい♪♪

そういう人はこう考えてみてはいがかでしょう?

わたしの人生はすごろくゲームだと。

どういうことか…。

人生はすごろくゲームのようにその時々、常に目の前にはいくつかの選択肢があります。

 

例えば友人との待ち合わせにお出かけするために玄関からでて道路にでるとそこでまず、右に行くか・左にいくか・または目の前の道をまっすくいくかの選択があったとします。

右にいくともしかしたら久しぶりの同級生に偶然あうかもしれない、そのままその人と待ち合わせの友人のところへ行き、予定外の同窓会みたいになったりするかもしれない。

左に進むと交通事故に出くわして、困っている人を助けるためにお出かけできなくなるかもしれない。

前にすすむと渋滞にはまって約束の時間にいけなくなくなり、その結果友人は待ちくたびれて帰ってしまいあえなくなってしまう…かもしれない。

その時々のシュチュエーション次第で、これまたその先のストーリーがかわっていく。そして、また、その時々で選択肢がいくつかあるはずで、どれを選択するかで未来の展開がかわっていく。

こう考えていくと、結局、人生は自分が創っているのだとかんじませんか?

どの結果を選んだとしてもその結果は過去に自分が考えたこと思ったことなのですが…。

でも、ネガティブマイナスな思考をしたとしても、、陰と陽、裏と表があるようにその選択肢でさえポジティブプラスな現実の選択も用意されてるんです。

どの道を選ぶかはあなたしだい♪♪♪どうせなら思いっきり楽しくてらくちんな現実の道を選びとってみませんか?

 

物は試し♪♪お遊び感覚で実験してみてくださいな♪

毎度おなじみの一言。

やってみてもなんのリスクもありません。失敗したって誰も、あなたも私もこまりません。まずははじめの一歩からためしてみませんか??

幸せを叶える実験です♪♪♪「

 

 

『わたし』はほんとはどうありたいの??

おはようございます♪陽向の国の住人、うさかんむりこと “うさかん” です(*^^*)

起床後、お部屋の窓を全開して空気の入れ替えをするのかうさかんの日課です。今朝もあちこちの窓全開。ひ~んやりとした心地よい風がお部屋を吹き抜けます♪

風の妖精さんが、もし、いるのだったら、さしずめ『おはよ~』とお部屋をひとめぐりして挨拶してくれた感じ♪♪

おお…意外に朝からファンタジック…(*^。^*)

 

 

ところで、あなたはあなた自身どうありたいと思いますか?

自分自身がどうありたいか、いざ、考えてみるとすぐに言葉にできないのではないでしょうか?

うさかんも然りでした。

心の分野、心理学・脳科学・スピリチュアルな世界に触れ始めてからかれこれ3年になります。ようやくうさかんのとっての『私はどうありたいのか』ということがおぼろげながら認識できてきたようにおもいます。

うさかん自身、とても自分に対する価値観が低い人間でした。容姿的にも性格的にも自信がなく。なので常にいい人であろう、がんばってるとこをみせようとしていました。そしたらきっと認めてもらえる。仲間外れにならずにすむ…なんて脅迫観念みたいなものがどっかりとあったんです。

だから恋愛に関しても同じ。自信がなくて、お付き合いしている人から常に振り向いてもらうため、関心をもってもらうために尽くしまくるタイプでしたし、自信がないゆえに相手の行動や言動にいちいち敏感に反応してはない懐をさぐるようにしていたとおもいます。

電話が数日なかったら「私何かしたんじゃないか」

ラインが既読にならなかったら「嫌われたのかも」

会いたいとおもっても今は忙しくて…といわれると「もしかして他にすきなひとができた?」とか(笑)勝手に妄想しては落ち込んで一人で勝手に傷ついて、そして自滅の方向へすすんでいって、ジ・エンド。

悲劇の自作自演。

悲劇のヒロインです。

 

結局、これって自分自身ではなく、自分以外の周りに対して自分を認めてもらおうとしているんですよね。

周りに自分『私』という個を認めてもらいたいがために、どうしたらいいのかと悩む。そこに自分『私』はいません。

『私』の周りにはどれだけの人がいるでしょうか?家族はもとより恋人・友人・知人・会社関係、はたまたその時々で知り合う人たち、数際限なく無尽にひとがっていきます。この無尽に出会う人たちそれぞれに認めてもらうために考えてたら体が頭がいくつあったってきりがありません。

それこそ、考えすぎて、自分で自分を追い込んじゃって追いつめてしまうことになりかねないですよね。

 

じゃあ、どうすりゃいいのさ!!自分勝手してたら人間関係なんて構築できない、社会不適応者になっちゃうじゃない!?と、いいたくなりますよね。

大丈夫、そんなことにはなりません。

 

これって実は簡単に解決できることなんです。

自分を周りに認めてもらうためにがんばるんじゃなくて、自分を自分でみとめてあげるんです。

 

毎日一度は絶対に連絡くれていた彼から連絡がもう3日もない…私何か悪いこと言ったかな…不安。になったとして、彼から連絡ないこと→私が何かして彼の機嫌をそこねたのかも→嫌われたかも→嫌われたら彼に見て(認識)もらえなくなる→私の存在価値の意味がなくなる…と、『私』の存在意義を『彼』に求めてしまっています。

ではどう考えてみるのか。

彼から連絡ない→さみしいし不安だけどでも彼も忙しいのかも…ここで自分がどうしたいかを考えてみます。彼に自分から連絡とってみたいと思うのか、または忙しいのかもだしもう少しまってみようとおもうのか。自分で自分に聞いてみるんです。

そこでどうしたいのかがわかったら、「そっか、私ってばこうしたかったんだ、こう思ってたのね」と認識する。周りに認めてもらうのじゃなくて自分で認める。

そうすると他人軸だったのが自分軸になっていきます。

それが習慣化してくると、周りは関係なく、自分がどうしたいか自分がどうありたいのかという自分軸になってくるので思い悩むことが減ってくるはずです。

 

しかし、これも訓練。

長年、他人軸でやってきたのに、いますぐ自分軸に転換なんてできません。だから小さいことからやってみる。いちいち自分に聞いてみてください。

「今、私はどうしたいの???」って。

 

そしたらもう一人の『私』が答えてくれるようになります。

そしたら自分がどうありたいのかが自然とわかってくるようになります。

 

毎度おなじみの一言。

やってみてもなんのリスクもありません。失敗したって誰も、あなたも私もこまりません。まずははじめの一歩からためしてみませんか??

幸せを叶える実験です♪♪♪